電源を入れてください~都市ノォト~
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ヤッパリ
youtubeは良いね。
スパイウェア広告とか除けば。

罰金は数十億ドル? メディア企業が対YouTubeで団結
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/16/news067.html

楽園というものは崩壊が義務付けられているもの。現実では有り得ないことが当たり前のこととして起きる超現実であるからこそ楽園は楽園なのだ。だけれども現実との差異はそのままま現実との摩擦を意味し、結局全面戦争が起きるわけなのだけれど、楽園というシステムが余りにも多くの捨象を行うことで成り立っているため結局敗北することになる。これは運命というか、ニートや非モテが絶対に勝てないのと同じ理屈。超現実とは逃避に他ならないし、残念ながら夢の学園生活には必ずゴールがある。学園祭前日なんて、はじめから存在しなかったんだよ、きっと。
すべてのyoutuberに、おめでとう。
おめでとう、と最後につければ何でも済まされると思っている僕の頭にも、おめでとう。



三島 vs 東大全共闘
3dKnQ63iUSc.flv_000174541.jpg

全共闘C・・・芥正彦
あと橋爪大三郎とか小阪修平とか

三島 vs 東大全共闘
http://www.youtube.com/watch?v=3dKnQ63iUSc

全共闘Cが如何にトリッキーな人間であったかということが映像で分かる。活字に起こされたものだけを追えば、彼はただがむしゃらに観念的な人間に見えてしまうのかもしれないけれど、このように可視化されると、事物(関係)に束縛されることを否定する全共闘C(超人)の発言も、また違う印象をおびてくるから不思議なものだ。赤ちゃんを抱いて登場し、踊りながら全共闘Dの発言を受け流すその道化的姿勢は普通に評価していいと思う。69年だし。まぁ、実は「三島由紀夫 vs 東大全共闘」まだ読んでないんだけどねバカヤロー。
この時代を神格化したくなる人たちの気持ちが、なんとなく分かった気がする。


mishima1.jpg

「三島由紀夫 vs 東大全共闘」に関しては、amazonブックレビューが面白い。

考えてみると美を政治に持ち込もうとするその姿勢は両者には共通していたのだろう。しかし、政治に美を持ち込むことの危険性は歴史が証明しているのではないか?当事者たちは気づいていないかもしれないが、私はこの討論の本質そのものがその後の運動の悲劇と不可分であることを確信した。美と自らの観念(=言葉)に陶酔しつつ、政治を語ることの危険を痛感した。そして、政治は観念ではなく、日々の生活からの言葉であるべきだと再認識させられた。


いやはや、この期に及んで安保反対とか言ってる日本共産党に聞かせてやりたい言葉だよ。


全共闘 東大安田講堂事件 - 1969
http://www.youtube.com/watch?v=bhboOwV7HGI

全学連
http://www.youtube.com/watch?v=w1LsFA1SMmI

全共闘 日大闘争 東大闘争 - 1968
http://www.youtube.com/watch?v=YondPP9pO0s

三井三池争議
http://www.youtube.com/watch?v=0NiUvO9W01Q

国電乗客暴動 - 1973
http://www.youtube.com/watch?v=gsJGABoziAk

東アジア反日武装戦線
http://www.youtube.com/watch?v=w7Z9poCY9Sc

国際反戦デー 新宿騒乱 - 1968
http://www.youtube.com/watch?v=mnrgvmxEkdQ

児玉誉士夫 - 1976
http://www.youtube.com/watch?v=dPIic6sLnkM
(最後に前野光保によるセスナ特攻映像あり)


まさに映像のレアグルーブ





タグ打ちって、見られる(検索される)可能性と消される可能性を同時に帯びる諸刃の剣なんだよな。"タグ打ちとは実践的批判行為である"と、誰かが言っていたけれど、まさにその通りだと思った。殴る可能性と殴られる可能性って大体同時に存在してしまうものだし。おお怖ゎ
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アキエ、アキエ!!

「コンペイ、カンペイ、カンペイごめんなさい」-中国の高校生を招いての交流会に11日、出席した安倍昭恵首相夫人。緊張のためか、中国語での乾杯の音頭を間違える一幕があった。

それでもひっきりなしに記念撮影を求められるなど大人気の昭恵夫人。アジア外交の立て直しが課題の安倍首相に代わり、11日は日中友好に一役買った格好だった。


こんなどうでもいいネタがニュースになる世の中。
http://www.news24.jp/68841.html
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news.cgi?movie=061011071.cgi.300k.68841.html


小泉に唯一足りなかったものは婦人なんだよなぁ。独り身の首相という意味でも、やはり小泉は異端だったと"アキエ"婦人は密かに僕らに訴えかけている。小泉はよくやったよ、本当に。

安倍昭恵とは

安倍晋三の妻。

森永製薬元社長松崎昭雄の長女。

安部晋三も血統書付きの一族だが、安倍昭恵奥様もセレブの一族。
結婚したのは87年。小中高とお嬢様学校の聖心。ただ、あまりお勉強は好きでないようで、たいていエスカレートで大学にいくのだけど2年制の聖心女子専門学校にいって、卒業。就職先は電通。

安倍昭恵夫人は、安倍氏の地元・山口では「アッキー」という愛称でラジオのDJをしていたこともある。山口県は下関のコミュニティFM局「COME ON!FM(コモンエフエム)で、昭恵さんは確かに現役DJ「アッキー」として活躍していたのである。しかも、その出演番組『アッキー・洋介の東京ラウンジ」は、既に4年半も続いていた。


http://10tyouget.livedoor.biz/archives/50218798.html
アキエも意外と異端児であったという罠。何かやらかしてくれそう。

しかし、これはいつも思うことなのだけれど、大手マスコミの「持ち上げてから落とす」という手法はどうにかならないものなのか。半年ぐらいしたらアキエも袋叩きでタタミイワシなんだろうなと思うと、どうしてもアキエブームを正視できない。アキエタソハァハァ
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