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ベターマン 第4話
90年代後半の深夜アニメの暗さが好きです。


ベターマン 第4話

絵コンテ・演出 杉島邦久

作画監督
キャラクター 柳沢テツヤ
メカニック 中谷誠一

キャラ補 木村泰宏
メカ補 まさひろ山根

原画  中原清隆 佐光幸恵 土肥真子 藤井まき スタジオムー ほか 



絶対に必要なさそうな箇所なのに,数秒挿入される階段の背景動画はサンライズの意地なのでしょうか。
演出の一環で,白黒写真が好んで使われるのもこの頃のアニメの特徴。

モブで動くロボットが,劇場クラスの動きをしていて凄い。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ベターマン、リアルタイムで見ていましたが私は当時中学生だった上ネットも知らず、
非常に置いてけぼりを喰らって脳内補完に苦しんだ記憶があります。

90年代の深夜アニメというと、きっとlainなどが代表なのだと思うのですけど
管理人さんの仰るように影のある暗めな話が多かったような。
映像も印象に残るものが多かったです。
2006/06/05 (月) 01:22:45 | URL | h #SFo5/nok[ 編集]
僕も当時ぎりぎり中学生でしたが,ベターマンを理解できなかった記憶があります。記憶に残っているのは作品の雰囲気だけ,みたいな。

lainやblue genderなど,今一番見返すべきアニメは,90年代後半の迷走した作品達であると個人的に思っています。
あのころの実験があったからこそ,アニメは前進できたと思っていますし,あの頃の敗北が,アニメを萌えに向かわせたとも思っています。
2006/06/05 (月) 20:27:30 | URL | 電源@ #-[ 編集]
>実験的
というのは、すごく納得できます。それと
>あの頃の敗北
やっぱりアレは敗北なんですね。
そもそもあの時代にオタク、といわれる人が
どれほど居たのかわからないのですが
(岡田氏のいう第2世代?)
きっとその世代のメインターゲットには評価の対象になりきれなかったというところになるんでしょうか。
細分化の時代だからこそ、萌えはオタク向け商業主義から生まれたもの、というように私は捉えちゃってますが。

今でもたまにチラホラ、テクノライズ等迷走気味な作品が出てくると
思いっきり心配になりつつも、化けてほしいと願ったりするのが本当のところです

90年代、脚本だけでなく何か、大人向けというかゴールデン枠の制限にとらわれず
深夜枠があるならアニメでやってみたい表現、モチーフなどを
大人が頭をつき合わせて色濃くやっていたのでしょうね。
作画が動く、というだけではしゃいでしまったりするオタクの一人ではあるのですけど
(ちなみにホスト部の8話の作画スタッフ等の件、見てましたよ)
アニメの伝える力、というものに惹かれて大人になった今のが見る本数が増えていきますが
もうちょっと無駄に量産するスタンス、減らないものですかね(苦笑)

まとまらないレスですみません(汗)
それでは失礼します。
2006/06/06 (火) 05:12:33 | URL | h #SFo5/nok[ 編集]
>まとまらないレスですみません(汗)

いえいえ,まとまらなくても結構ですよ。ここは思いついたことを適当に書き散らしていく場所なので,思いついたことがあれば適当に書き込んでくれて結構ですよ。レスして頂けるだけで嬉しいですし。

あのころのアニメが成功していたのか,失敗だったのかは,個々人が決めることだと思いますのでその辺の解釈は自由で良いと思います。
でも,当時の深夜アニメがOVAの延長として捉えられていたのは事実だと思いますし(暗さがあったのはその為かもしれません),後に繋がらなかったのも事実だと思います。唯一日テレが,マスターキートンの精神を受け継いでいると感じますが,後は深夜アニメ枠を軽んじているような気がしてなりません。笑いの瞬発力はあっても,印象(歴史)に残る作品が少なすぎる気がします。
むしろ,今は,ハルヒやブラックラグーンを見れば分かるように,U局のアニメの方が元気があるように感じます。こうやって時代は変化していくと,そういうことなのでしょうか・・・少し寂しいような。
2006/06/07 (水) 01:43:32 | URL | 電源@ #-[ 編集]
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