電源を入れてください~都市ノォト~
生きていることを記録する
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
岡田斗司夫の近況と発言 まとめ
懲りもせずに行って来ました。行かないとか嘯いていましたけど,暇だったのでつい。

出版評論社Presents
出版評論~Live版・第4刷「編集の鉄人~本日の素材は岡田斗司夫」
「編集の鉄人」とは、書籍編集者達が「決められた素材」で商業書籍を作り、 売り上げを競うガチンコ勝負。カネとクビがかかっているだけに本気です!  今回の素材はオタキングこと評論家の岡田斗司夫。岡田氏を素材に各社編集者が腕を振るいます。観客の方も投票を通じて企画決定に参加! 本ができるまでの過程がオープンになることは滅多にありませんので、本好きから業界志望者、業界人も必見のイベントです。
第1部「私は岡田斗司夫をこう売ります~各社企画書発表・投票」
第2部「公開!会社別岡田斗司夫本編集会議」




イベントの内容を簡単にまとめますと,

・岡田斗司夫が流行に乗ってダビンチ本を書く
・王立宇宙科学博物館の本がでる(フィギア付き)
・先日の"オタク・イズ・デッド"を活字に起こして編集し直したものが出版される(かも?)
・出版業界の人間は精神を病む確率が高い

以上の四点です。

もっと簡単に言えば,岡田に何を書かせたら売れるか?を公開コンペすると,そういう趣旨のイベントでした。


岡田さんが直接,オタクイズデッドに関して言及をすることは殆どありませんでしたが,その他の参加者がそれに関する話題を振った際には,しぶしぶながらも発言なされていました。
以下めぼしいモノを引用。

「(あのイベントをまとめると)ようするに,オタクが死んで,君たち嬉しいでしょ?そう言いたかったの。」



オタクが死んだことは良いことだったと彼は主張したかったらしいです。でもレビューサイトの多くがそういう風には捉えていなくて残念だとか。


「ブログ上で自分の発言が波紋を呼んでいるのも,みんなが"自分の問題"に置き換えて勝手に盛り上がっているから」

とも。

終盤に見せた涙の理由は,

「第三世代が可哀想で,涙が出てきた」



だそうです。
可哀想とか言われちゃった。



そして,夏コミでも関連冊子(テープ起こし本)を発売するそう。

本人曰く,「オタク・イズ・デッドネタはあの晩だけで終わりにしたかった」そうですが,そういう訳にもいかなくなってしまった模様。



どちらかというと業界裏話の方が面白かった。

『中小出版社から出ている本のアマゾンブックレビューは,社員知人友人らによる自作自演であることが多い,というかそれが常識』と云う話とか・・

おっとこれ以上は危なくて書けません。


個人的には,『嫌オタク流 VS オタキング VS(ひらがなで)おたく』を企画としてやって欲しい。いや,超個人的にだけれど。
結構売れそうじゃない?どうですか,三才ブックスさん。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ロフトプラスワン(新宿)の岡田斗司夫(オタキング)のイベントに行った。 イベント名「編集の鉄人」 編集者が企画を用意し、岡田斗司夫に本を書かせるバトル。 イーグルパブリッシング、三才ブックス、T社(企業規模は右の方が より大きい)の3社で観客と岡田斗司夫にプレゼン
2006/06/15(木) 04:57:26 | 「短歌と短剣」探検譚
copyright © 2005 電源を入れてください~都市ノォト~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。