電源を入れてください~都市ノォト~
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東京グラフィティ
茨城にも一応グラフィティカルチャーはあるのだけれども,彼らは車がないと行けない壁や廃墟にボムするために,車を持たない哀れな僕は全くと言っていいほどグラフカルチャーを目にすることがなかった。
まぁ殆どが,スケボーサークルのマーキングだったり,「スプレー持ち初めて3時間目です」みたいな人たちが書いたモノだったりするのだけれど,それでもグラフィティが有るだけましな方なのだ。

水戸の中心街から1キロ北上すれば,30年前に時を止めてしまった"懐かしい日本"が無限に拡がる光景を目の当たりにすることになる。
さらに奥深くへと進むと,コンビニに行ってSPAを立ち読みするのに山を2つ越えなければいけない異世界に迷い込むことになる。そこに待ちかまえるのは,平均年齢40歳越えのパラレルワールド。もはやそこは関東ではない。


そんな場所にあって,カウンターカルチャーを享受している人たちがいると云う証は,僕らをそれなりにホッとさせたのだ。もちろん肥やしの匂いも大好きだけれど,取り敢えず今はおなかいっぱい。

20060614075738.jpg



上野からスーパーひたちに乗ると,10分毎に10年ずつ時が巻き戻るという笑い話を聞いたことがあったなぁ,なんて事をスーパーひたち内で考えていたら,ちょうど牛久の辺り(上野から30分の辺り)で,車内が本当に肥やし臭くなり始めたので笑うしかなかった。僕がドア側に立っていたせいもあるのだろうけれど,こんな高速で走っていても,やっぱ臭うものは臭うと。
懐かしさを感じると同時に,少しだけ悲しくなった。

1時間でいける外国。それが茨城。そんなことを痛感する毎日。
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