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ケモノヅメのイベントに行って来た
ケモノヅメのイベントに行って来ました。

ケモノヅメ一話の未完成映像(声優がアフレコの時に使うビデオ)の放映と,湯浅政明監督によるケモノヅメの紹介がメインのイベントでした。

仕上げ済みカット半分,色無しカット半分といった感じでしょうか。
レイアウトの上をラフ原が走り回っていたり,動画無しのチャンバラシーンを拝めたりと,かなり貴重な映像を見ることが出来ました。


以下,イベント内容箇条書き

・メインテーマは男と女の愛憎劇

・売れる作品をつくる!

・でもウンコネタはいっぱい入れるらしい

・ケモノヅメは日本アニメ史上一番ラブホテルの出てくるアニメになる予定

・コンセプトはセックス&バイオレンス(湯浅調)

・キャラデは伊東伸高さん

・椎名へきるが声優として復帰する

・企画書段階では絵ではなくお話で見せる予定となっていたが,1話の絵コンテの段階でそれは嘘であったことに気がついた。(アニメ様)

・自分が描きたいモノだけでお話を構成したいと思っている(湯)

・チャンバラシーンやレイアウトはいつもの湯浅さんのまま。動きやレイアウトは相当重要視されている。

・ケモノヅメの背景や,一部の動作は,タイガーマスクを意識して作られている(荒削りな感じ)

・背景&レイアウトは,実際にある風景をプロの写真家に撮って貰い,それを参考に制作している。だが,完成された映像をみてもそれはわからない。

・マインドゲームで実写映像を使うことの有用性(制作の楽さ)を悟ったため,ケモノヅメでも実写映像が効果的に取り入れられている。でも実際は制作作業をよりめんどくさいモノにしてしまったらしい。(背景の魚が実写だったり)

・朝日の実写パートや,海の実写パートは湯浅監督自身が撮ったもの。

・一話の見所は伊東伸高さんが描いた濃厚なキスシーン

・ガンダムオタが主人公の弟?として登場する。本当にモビルスーツを造ってb食人族と戦う。

・サルは結構重要だけれど,企画書には書いてなかった

・マッドハウスの人に「サルは邪魔だ」とか「サルをこんなに出さなくても良いのでは?」と苦言を呈せられているらしい。

・携帯電話を印象的に使っている感じ(私の主観)

・演出家が各話の脚本にかなり深く関わっていて,湯浅さんは決定稿しかみないこともあるらしい。

・乳の大きさをめぐって女達が争う話数がある

・発想の源は経験と,他の作品からのインスパイア(パクリ発言も・・)

・売れる作品を作らないと次はない事を身にしみて感じたらしい(マインドゲームか?)

・マインドゲームを作るときには脚本の書き方が分からなかったので,入門書を読みあさった

・片方巨乳で,片方小振りなオッパイを持つ女性が好み(湯)


こんな感じでした。

空気の読めない熱狂的○×ファンの方が,イベント前半をぶち壊すというハプニングもありましたが,それなりに有意義なイベントだったと思います。

僕たち私たちの観たい湯浅アニメがまた拝めそうです。
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みたい
2006/10/09 (月) 00:22:48 | URL | #-[ 編集]
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