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庵野秀明が大学にも行かずしていたこと
庵野秀明初期作品集 

http://www.youtube.com/watch?v=aeitDTbIX18
「へたな鉄砲も数うちゃあたる!」(1979) 19歳
annno.flv_000047000.jpg

消失点というか遠近法が狂った特効を描いていた人が,一年後には,

「じょうぶなタイヤ!」(1980) 20歳
annno.flv_000114200.jpg

annno.flv_000139600.jpg

これだもんなぁ。
特に最後の爆発は,後の庵野さんの爆発エフェクトを思わせる,会心の出来ですね。線が薄いので良く分からないのですが,枚数も結構使っている感じです。

う~ん。この一年間に庵野秀明に何があったのかが気になる。

19歳のころ僕は何をしていただろうか。記憶が何一つ無いのが寂しいところ。


――  『ダンボ』はシーンの指定がありますけど、どういうシーンなんですか?
佐藤 これは、ダンボが酒呑んで酔っ払う。そうすると、頭の中でピンクの象が踊るんだ。それで、ダンボがおかしくなって飛び回る。もう、クスリを一発キメて作ったとしか思えないシーンなんだよ。
片渕 「イージー・ライダー」の頃とかに本当にそんなふうに観られてたらしいね、アメリカで。もの凄くトリップしてるって。

――  ミュージッククリップ仕立ての作品ですね。あれは見応えもありますよね。
佐藤 音楽シーン、中でも湯浅(政明)君と船越(英之)さんがやってるところがいい。強いて言うと、湯浅君の「1969年のドラッグレース」。それから、『じょうぶなタイヤ』は、これはある意味、基本だね。カット割りするのではなく、描き送り的にワンカットで最後まで続いていく。そこがいいんだよね。
――  『じょうぶなタイヤ』って、どうやって観たらいいんでしょうね。
佐藤 ははは、そうだね。あれは、以前、庵野(秀明)さんが深夜番組に出たときに流していたから、観られるんじゃないかな(笑)。ここまで徹底してしりとりアニメを作ろうって人は、最近じゃ、あまりいないかもしれないね。


佐藤竜雄(演出家)が選んだ 「フィルムが作りたくなる20本」より
http://www.style.fm/as/04_watch/watch06_1.shtml

ちなみにこれがピンクエレファント(ダンボのワンシーン)(1941年)
初期サイケデリックムービー
http://www.youtube.com/watch?v=bfLpnXQpjvw

pink.flv_000076667.jpg

pink.flv_000096333.jpg

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