電源を入れてください~都市ノォト~
生きていることを記録する
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夏の太陽 最高 開放感
昨日食べ忘れた刺身が一パック丸ごと、机の上で腐っていた。
悪臭とはまさにこのこと。死体の匂いが部屋中に散乱する。床に散乱した焼酎の空きボトルは、たぶん2ヵ月後もそこにあり続ける。ゴミ箱の一歩手前という言葉が急にリアリティを持ち始めた。悪いのは僕ではない、午前8時に回収業務を完了させる市の職員の怠慢が問題なのだ。溜まれば溜まるほど片付けるのが面倒になる。よくあること。どす黒く変色した刺身をマジマジと眺める。カバの皮膚のような色をしている。表面に浮き始めている斑点のようなものは何だろうか、気味が悪い。異臭を放つ糞色の物体をマジマジと眺めている自分に気が付き、さらに気持ちが悪い。400円分、貴様を眺めてやる。クソックソッ。俺はへこたれない。すべては革命のために。共産党万歳!狂讃党万歳!大日本低国万歳!!(ギアッチョ風に)

労働組合の存在価値なんて、ピーチジョンの下着一枚以下だ。相場で4500円ぐらい。



どこから湧いて出たのかショウジョウバエが10匹ほど、部屋の中を飛び回っていた。ショウジョウバエショウジョウバエああショウジョウバエ。ところでショウジョウバエの"ショウジョウ"ってなんだ?「あっ、しょーか!!しょーか!!」のマウリヤ朝第三代王アショーカとは多分何の関係もない。しばらく考えて見るが僕の足りない頭では、やはり見当も付かない。世界史コミュニケーション。ジョジョネタで繋がる人間も居れば、アンチジャパニズムで繋がる人間も居る。「チンポーランドのコシューシコ、シコシコ」、そんなシモネーターで笑えた16歳の頃の僕の姿は、もう夢の中でさえ見ることが、ない。


今日、某編集部兼事務所で雑務中、4桁の数字をたった3秒間暗記しておくことが出来ないことに気が付いた。本日の記憶。気後れする記録。脳味噌の腐敗が著しい。何とかせねば。
ご馳走になった寿司は涙が出るほど美味かった。マグロの赤身を咀嚼しながら生きてて良かったと呟いた。心残りはヤクザな編集長と目が合ったとき0.2秒で目線をそらしてしまったこと。あいつは、ナッパだ。

http://www.youtube.com/watch?v=wJP1LOyU0z4


世捨て人にはなりたくない。
もう、詠嘆至上主義者になるしかないな。ただ嘆く、時には感嘆。それだけの人。きっと自覚は意味がある。そう信じて、ひたすら投げたり嘆いたり。ビールでも飲みながら。ショウジョウバエ、漢字で書いた小生蠅、そうに違いない、そんな下らない事を確信しながら。ただひたすら。
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コメント
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ああ、ナッパだ。頭の形もね。
2006/09/01 (金) 13:52:44 | URL | パソパーソ #-[ 編集]
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