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ひーとーごーろーしーこーろーさーれーるー
CanCam三人娘は正直生理的に受け付けない
山田優は22歳とは思えないほど老けているし、押し売りもえは30歳とは思えないほど若い。そろいもそろって人工的だし、一番ネガティブなイメージの付きまとわないエビバーガーが一人勝ちしている現状は、正直理解できなくも無い。アキバに頼ってもパッとしなかった山田マンに、未来はあるのだろうか。もう少しナチュラル路線でいけばいいのに。
『演技は後から付いてくればいい』という女優のセオリーは、原節子の時代から変わらないはずだが、一度付いてしまったイメージはなかなか払拭できないのも事実。まだ若いのだから余りあせらずに、実力を付けてから銀幕にいけばいいのになぁと思うのは僕だけではないはず。

えっ、押し売りもえ?ごめん良くわかんない。
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そんな秋葉原から新宿へ、総武線~中央線で移動。
ドンキの前にてツーマンセルの"制服を着た国家権力"に捕まり、強制持ち物検査という暴力を受ける。

職務質問→所持品検査という段取りがあれば分からなくもないけれど、いきなり「荷物の中身を見せてもらってもいいですか」と来たのでやや驚く。僕はそんなに怪しく見えるのだろうか。というより、通行人を止めていきなり所持品検査を要求する行為は警職法に認められた権利の範囲内なの?と疑問に思うが、意味なし。法律に疎いことを悔やんだ瞬間である。


マニュアル通りに
「任意ですか?強制ですか?任意なら拒否します」
と言ってみると
「ええ、"一応"任意ですが、念のために見せてください」
とのこと。残念ですがそれは任意とは言いません。強制です。

「なぜ私が荷物検査を受けなければいけないのでしょうか?」
と聞けば「若者による殺傷事件が起きているから」とのこと。答えになってないよ、国家権力。

露骨に嫌そうな顔をし、わざとらしく舌打ちをしつつ「これから大事な用がある」「時間が無い」「急いでいる」「遅れられない」「ぎゃーぎゃー」と携帯をチラチラ眺めながら強行突破しようとするが、巨漢二人が進行方向をふさぎ、「すぐ終わるから見せてください」の一点張りで埒があかず。「こんな人通りの多い場所で検査なんて恥ずかしい、いやなんですけど」とゴネルと、さすがは警察官、歩道の端に連れて行かれ尋問再開。お兄さんお兄さん、人通り変わってないんですけど。ここ新宿のど真ん中だし。



余りにもしつこく、警官の態度が横柄なので

「相手の意思を無視して強制的に行われる検査のどこが、任意に基づく検査なのか」

と若気の至りで食って掛かると

「任意だからといって逃がしていたら危ない奴を捕まえられない」

と反論する国家権力。
理屈ではまったくもってその通りであり心情も理解できないわけではないが、彼の発言には明らかに警職法の恣意的な誤読がみられる。任意により拒否という選択肢が初めから存在しないということは、これはどうみても強制ではないか。人権無視だ。越権行為だ。国家による暴力行為だ。わーわー。

市民舐めんな。なんとしてでも協力するもんか、逃げてやる。逃げ切ってやる。ここまで威勢良く楯突いておいてカバンの中にはアニメ雑誌とか、有り得ない。きったない新宿のど真ん中でカバンの中のキンモーイ☆オタグッズを路上に開放、公務員はしたり顔、まさしく公開処刑、恥辱プレイ。万が一カッターなどが出てきたら軽犯罪法違反でアウト。年収700万の地方公務員の思う壺。それだけは避けなければいけない。





-数分後-、
じぁチェックしますよ、ガサゴソガサゴソ
僕「は、刃物なんて入ってませんよ、たぶん・・・」

完敗。国家権力に乾杯。

いくら所持品検査を拒否する権利があることを主張しても無駄だった。応援を呼ばれても困るし、任意同行なんてさらに困る。通行人の目が気になってしまい敢え無く手荷物ご開帳の憂き目。
好きな人以外には絶対に開かないって、固く誓っていたのに・・・



肝心の所持品検査は、警察官一人がバッグを空け、手を突っ込んで20秒程度"かき回して"終了。チラシや小冊子、CDなどがぎゅーぎゅー押し込まれたデイパックを所持していたので念入りに調べられるかと覚悟していたが、意外とあっさりとしていて拍子抜け。鞄の入り口はかなり小さく縦に長いので、あの程度の検査では何もわからなかっただろう。

アルミ製のシガレットケースの中身も確認せず、ペンケースや財布も華麗にスルー。青いビニール袋に包まれた明らかに不自然な重さの箱(中はコップ)も見事にスルー。 

「急いでいる!」と僕が何度も主張したため詳しく調べ辛かったのかもしれない。だが、もしあれが通常の検査だとしたら確信的に危険物を持ち歩いている人間を捕まえることはまず出来ないと思う。素人狙いのポイント稼ぎだとすれば、ひどい話だ。


どんなに頑張っても警察には勝てないという当たり前の事を確認させられ、新宿にはなるべく軽装で髭を剃ってから行ったほうがいいという新たな教訓を得る。それが結論。


http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/keininiso.html
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コメント
この記事へのコメント
国家権力に対しては怒りを覚えるというより、そのテキトー具合にげんなりすることが多い。

新宿はホント増えてるみたいです。気をつけて! 僕みたいな善人もそろそろ引っかかるかもしれない風潮です。髭だし。
2006/09/17 (日) 00:25:01 | URL | パソパーソ #-[ 編集]
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