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生きていることを記録する
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この秋、もっとスゴイ闘いをやろう
若干曲がっているのは気のせいです
tyuukaku2.jpg

10月20日(金曜)に一万人規模の革命家が市ケ谷に終結!!仕事はどうしたとか、野暮な突っ込みは禁止。この機会を見逃すな!市ケ谷で職業革命家一万人と握手!!!

こういう映像が生で見られます。
今回はデモではなく、バリストの模様。映像関係者の方は是非。僕も野次馬として参加する予定。
http://www.youtube.com/watch?v=0_1tzKTxMaE


御茶ノ水から市ケ谷まで歩き、大学の定例会議に参加。一応サークル員という肩書きでの参加ではあるけれど、まごうことなき部外者である。部外者とはいえ、年間4~5万文字程度は文章を寄稿していたりするし、正規部員よりも正規の活動を行っていると言うのは、嘘ではなく本当の話。

一人だけ「お疲れ様です」と声をかけてくれた女の人が居たが、堂々と役員席に腰をかけるというその部外者的行動からか、その他の大勢から白々しい視線を浴びつつ沈黙の数分間を過ごす。どうみても新手の"プレイ"であった。

数分後、僕をこの場に召還した当事者が登場し、その後は空気のような存在を演じつつやり過ごす。羞恥プレイは実は嫌いではないのでそれなりに楽しんだのだか、発言を振られたらどうしようかと、そんなことを考えながら約35分、サークルの発言数などを数えている内に会議終了。一番発言が多かったのが演劇、次が新聞、長さでいうならば某左翼団体だろう。


大月隆寛そっくりのクマさんがいた
4860620038_07.gif



御年30歳の学生左翼活動家の決意表明などを生まれてはじめて聞く。(注※拡声器を介さない場合)
りょーちも君よりも3歳年上、西田君よりも5歳、わぶさんよりも7歳上だと言うから年季はバリバリ。今が旬の活動家に違いない。生活費はバイトで稼ぐという、本当の意味でのプロレタリアートである。

なんでも再来週にブタ箱入りすると、自分から宣言した。そういう声明にも似た政治的行為に酔いしれる学生活動家。将来の夢は革命を起こすこと。「俺は勇者だ!」みたいな。
あまり過剰すぎるヒロイックな示威行為は好きではないのだけれど、場が許しているようなので許すしかない。笑いも起きていたし。
会議中に皆を笑かすことの重要さは、率直に感じたよ。○×派に送るような苦笑いではなく、軽いギャグとしての笑いだけれど。なんといっても笑いは最強。場が和む。口も緩む。

tyuukaku1.jpg

配られたアジビラを読んではみたけれど、評価する点を無理矢理みいだすとするならば、ルンゲ警部(MONSTERネタ)と云う分かり易い引用にて軽やかな笑いを引き出していたことぐらいだろうか。バリストってなんだよ。バリバリストライキの略?などという小ネタをはさみつつも、実は僕は学生活動家の味方である。「一万人も革命家が集まったら裸逆立ちで町内一周してやるよ」と、のび太的な発言をついついしてしまうのはその愛ゆえである。

学校と言う小規模なコミュニティーに30歳になるまで身を挺している、ひた向きな彼(彼ら)にエールを送らないわけにはいかない。嘘にはあらず。彼らと交流できるのもあと数ヶ月。一つ一つの機会を大切にしていきたいとマジで思っている。

彼らは部落解放団体と深い関連を持っているようで、それだけが腑に落ちないと言うか、未だに納得できない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

ちなみに僕が解散したと言った部落解放団体はここ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

ここは大きな組織のひとつであり(ひとつでしかなく)、そのほかにもセクトとしてまぁいっぱい存在するわけですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E5%90%8C%E7%9B%9F
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8C

部落問題は複雑化しすぎていて本当に良く分からない。大学にいって勉強したかったなぁとかなんとか。

そのあと某所に移りささやかな飲み会。「面白いことを言って!」と前置きをつけられることの辛さや、CanCamで人が殺せるかどうかとか、そういう話を延々1時間ぐらい。既にみんな上司がいるし、部下もいる。組織の一員に成れていないのは僕(電源)だけだ、そんな世知辛い話がつまみ。相方が気を利かせてビールを出してくれたのだけれど、ヌル過ぎて飲めず。僕は宝焼酎で乾杯。マクドナルドのハンバーガーを思想信条的に食べられない人の話とか、自分に頭を下げてくれる人の重要性とか、下世話なことをつらつら。

みんな僕の知らない間に男になり、そして大人になっていく。悲しいことではあるけれど時間は平等に、そして着々と進んでいる。一日中酒をあおってスルメをクチャクチャやっていれば済まされる無茶苦茶な人生の期間はもう少しで終わり。終わるらしいよ。一日一日を大切にね。


やっぱ部屋干しをするなら部屋干し用の洗剤を使わなければ駄目だ、という駄目だしは今初めてする。それと雑菌がたまって匂いが出るから定期的に腋毛は剃ったほうがいいとかなんとか。ツレが、後輩と言う名の彼女らと飲みに行くというので10時半前後で解散。

お金も無いので練馬まで歩こうと決意しTHINK TANKを聞きながら新宿を目指す。以前通った道を歩いてもつまらないので、迎賓館を左折し、気がついたら目の前には六本木ヒルズ。
あわてて軌道修正し、代々木についたころ、知人から連絡があり、財布が見つかったとのこと。徹夜で練馬まで歩く計画を即座に中止し、大江戸線に乗って帰宅。しかし人がいない地下鉄ホームはいいなぁ。

西友で半額のさば寿司を買って一人で晩酌。文章を書いて、絵を描いて、これから就寝。いやはや。
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コメント
この記事へのコメント
>西友で半額のさば寿司を買って一人で晩酌。
こころに沁みた。
2006/10/05 (木) 23:21:35 | URL | カラテカ #ies1LsUc[ 編集]
大月隆寛に似たクマさんは全学生の所属する学友会のトップであり、学祭の事務面でのトップですよ。僕の片腕、というより僕が彼の片腕みたいな感じ。彼がいないとすべての仕事が回らないくらい偉い人。
日文研の部長は電源氏のことを「思ったより優しそうな人だった」と述懐。よかったね☆

きっと革命が起こる10月20日にはセクトのメンバーは獄中でしょう。そして革命は弾圧される、と。なんて哀れな。もし彼らが多数派だったら僕も協力したかもしれないのに。
なんてことは一応立場がある人間が書くべきではないのだけどね。もはや緩い世界なのですよ。悲しいことに。
とはいえ、僕が学内で最もゲバられてもおかしくない人間だということは嘘ではないと思っている。
2006/10/06 (金) 01:25:32 | URL | スパルタ某 #-[ 編集]
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