電源を入れてください~都市ノォト~
生きていることを記録する
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raw life 2006 に行ってきた
東京湾の潮風に吹かれながら、ぐるーと旋回するボーイングを眺めてグチャグチャな音楽を聞くという無茶苦茶な野外フェス。一応東京でやっているというのが最大の魅力。後は砂塵に苦しみながら踊念仏。靴と洋服は真っ白。鼻くそは真っ黒。それがraw life。

MC-909.jpg



出演者一覧 


21日(土)

Booth A

1200 rilla
1240 spikewave
1340 pepe california
1430 岩城ケンタロウ
1530 リトルテンポ
1630 クボタタケシ
1800 Lasvegas
1900 Force of nature
2000 kenji takimi

Booth B feat.Free form freakout

1200 梶本聡
1350 寿肉
1420 ヒロムイサム
1620 king of opus
1730 dialog with one cdr ckiss
1750 梶本聡
1830 スマーフ男組+space mceez
1840 マジアレ太カヒraw
2000 海の家
2015 マジアレ太カヒraw
2030 マヒト
2110 ギターウルフ

21日(土)

Booth C feat.chaos park

1200 back to back
1300 buttheadsunglass
1400 ecd
1500 U.G man
1540 bushmind
1640 juswanna
1710 373
1830 D.O.& motha fukazz
1900 NOBU
2000 abraham cross
2050 struggle for pride
2130 breakfast

Booth D feat.Sleezy

1200 crystal
1250 k404
1400 latin quarter
1510 you kobayashi
1620 crystal VJ:光J
1730 yogurt
1840 universal indiann
1950 fran-key
2100 peechboy

22日(日)

Booth A
0930 Loto bomba & the waf
1030 サーファーズオブロマンチカ feat.曽我部恵一
1200 2much crew
1240 山辺圭司
1300 Inn japan
1340 山辺圭司
1400 テキサコレザーマン
1500 L?K?O
1600 ZAZEN BOYS
1700 サイプレス上野とロベルト吉野
1800 突然段ボール
1900 イルリメ
2000 にせんねんもんだい

Booth B feat.Godfather
0500 高橋透、MOODMAN、二見裕志、宇川直宏

Booth B feat.Honcho smoker

1200 IxSxOxBxE
1250 MARIMO
1340 1ta raw
1440 icchie
1510 タカラダミチノブ
1640 Inner science
1800 think tank & minga
1900 shiro the goodman
2000 rebel familia

22日(日)

Booth C feat.20001 in sound
1200 秘密博士
1230 Organization
1300 carre
1330 荒木健太
1400 やけのはら
1500 Ken inaoka
1530 Keihin VJ:20001
1630 KES
1700 DE DE MOUSE
1730 露骨KIT
1830 c-14 east a.k.a. woodman
1915 elektro humangel
2000 cherryboy function

Booth D
0500 キングサーモン
0550 harley and quin
0640 真保★タイディスコ
0730 冠位十二階
0830 リュウキチ
0930 awano
1030 chida
1130 wataru
1230 monolith
1330 ackky
1430 discossession
1630 anita-san VJ:宇川直宏
1730 JAYPEG
1930 川辺ヒロシ




デジタル一眼レフを買うのが今後の課題。
やっぱりトイカメラじゃ何も出来ない。
魅力ある被写体を前にして、余りにも無力。
指を咥えて見ている事しか出来なかった。無念。
働かねば・・・
061021_2110~02.jpg




日本で一番カオスなフェスと呼ばれる(?)raw lifeに初めて参加してみて一等驚いたことは、みんなゴミを所定の位置に捨てていたこと。あと、ちゃんと簡易便所で糞を垂れていたこと。誰もが皆、順法的で普通に驚いた。携帯灰皿を持参している人が多く、意外にも大人のイベントなんだなぁと痛感。良い人たちが多かった。それでも、知らない人に背後から抱きつかれたり、親指を口に含んで舐め回すように強要されたり、股間を顔面に押し付けられたりと、相当カオスな出来事(フラグ)はいくつか発生したわけですが・・・。ちなみに股間はフルーティーな匂いがしましたよ。実践的退廃です。

目が合っただけでいきなり殴られるとか、ぺんぺん草の生える人気のない草むらで回されるとか、そういうのは無かった。期待していたのだけれども。


JUSWANNAのライブを見ていたら、kanとprimalが当然登場。kanの声が舞台裏から聞こえた瞬間の観客のどよめきが印象的。メインであるはずのJUSWANNAが彼らに食われていたのが可愛そうであった。

「今日は車で来てっからよー、こんな可愛いもの飲んでんだよ」

とkanが言い、オレンジジュースを差し上げて会場爆笑。あれだけ"悪いこと"を日常的にしておきながら飲酒運転はやら無いという、その姿勢に萌えた。MCで笑いを起こせるラッパーって、矢張り凄いと思う。僕は気が付かなかったけれど観客席にDEVLARGEやNIPPSとかがいたらしい。ミーハーな僕はウハウハ。primalが意外と普通の国産車(?)に乗っていたので微笑ましくなる。"タコライス"を食いながらグレープフルーツの酎ハイとかを飲んでいて"ギザカワユス"、であった。アフタヌーンに載っていそうな漫画みたいなシチュエーション。


初めてみたけれど、これは凄い。kanの路上フリースタイル。
http://www.youtube.com/watch?v=atYmVEQTSZM
いつでも打ってるぜここにヒロポン、ラッパー握ってるぜ今マイカフォン


UMBの決勝は絶対に観戦に行かなければと思った次第。


イルリメのライブにも予想していたとおりECDが登場。イルリメECDとしてライブをやっていた。漫才師と警備員のコンビネーション。元浮浪者とは思えないすばやさで動くECDに萌え萌え。これからも、たくましく生きて欲しいと思った。
http://www.youtube.com/watch?v=vrw7rkn9xBg
http://www.youtube.com/watch?v=LsjSxKMUwa8


struggle for prideで死にそうになりbreakfastで本当に死ぬ。
男として生まれてきたからは、一度くらいはハードコアの洗礼を受けておかなくてはイケナイなぁという考え(邪念)が如何に甘いものであるかを身をもって知る。モッシュ中に気絶している人を始めてみたよ。あの人、生きてるかしら。
モッシュで地獄と化している群集の中に於いてタバコに火をつける人がいて、本気で実家に帰ろうと思った。僕も手に軽いやけどを負う。傷は男の勲章っすか。そうっすか。ハードコア的美意識は正直なところ良く理解できなかったけれど、とにかく熱かったっす。タバコの火が。


誰が奏者だか、最早分からないという
061021_2125~02.jpg


STRUGGLE FOR PRIDE
http://www.youtube.com/watch?v=ThoJX3pIx4U
Abraham Crossとか
http://www.youtube.com/watch?v=Oj9otM56e0c



"にせんねんもんだい"はドラムの人が北朝鮮の超人キッズのようなサバン的動きをしていて、見入ってしまう。ポニーテールから狂気の光線が出ていました。「にせんねんもんだいは萌え系だよね」と、僕の隣でライブを見ていた若人が言っていたけれど、本当に萌え系だった。むげん堂系の萌え。シャツには7色以上色が入っていないとダメだと思う、みたいな萌え。
http://www.youtube.com/watch?v=LSaLPMC6s0w
http://www.youtube.com/watch?v=9oyiwFA454Q

DE DE MOUSE
http://www.youtube.com/watch?v=AKutwgw2p6A
raw lifeで一番衝撃を受けたのがDEDE MOUSE。
ブレイクコアのようなトチ狂った曲を流しながら「音量上げろー」と怒鳴り散らし、それ系なのか?と思えば唐突にメロウな(星が降ってきそうな)曲に切り替えて、「飛行機が飛行機が!」と絶叫するキチ○イDJ。途中途中に繰り広げられるDEDE MOUSEの意味不明なMCに聴衆は大盛り上がり。観客にマイクを回してフリースタイルをさせるという異端のスタイルがraw lifeっぽくて良かった。MCとトラックのギャップがあれだけ有るDJも珍しい。というか、MCをするDJが珍しい。


cherryboy function
http://www.youtube.com/watch?v=65Ja7AX3zEo
http://www.youtube.com/watch?v=Rt9qd3Az0A0
チェリーボーイはraw lifeの締めとして鑑賞。
CDもレコードも使わずに、このMC-909一台でDJをするという凄腕のDJ
http://www.roland.co.jp/go.html?synth/L_Rack.html
どうやら、シーケンサーとサンプラーとシンセを合わせた様な物らしい。一家に一台mc-909。
アンコールの要望にこたえて最後の最後に超絶技巧を披露していたが、ピアノをひくようにmc-909を叩き、会場は大盛り上がり。DJのアシュケナージだね、あれは。この人になら抱かれてもいいと本気で思う。イタタタタ・・・音楽の力は恐ろしい。音楽最強ってことで。締め。


アシュケナージ
http://www.youtube.com/watch?v=fAfiwDf6LeY


"やけのはら"とか荒木健太、woodmanが参加しているCDだけ購入。可能性を買うべく、もう少し散財すればよかったかなと思ったけれど、時既に遅し。あとはレンタルショップで漁ろう。そんなことをシャトルバスの中で誓った。有ればの話。



一日目はバイトで拘束され碌に見て回れず、二日目は寝坊で後半戦(17時以降)のみの参加。来年はもう少し余裕を持って参加したい、そう思える野外フェスであった。

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コメント
この記事へのコメント
cherryboy functionの使用機材は、MC-505でしたよ。
2007/01/21 (日) 02:07:30 | URL | ken #-[ 編集]
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