電源を入れてください~都市ノォト~
生きていることを記録する
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ボアソは僕には高すぎました
市ヶ谷に行って来た。
ボアソに入ってラックを物色してきた。
ゆきかぜがラックの6~7割を占めていたような気がする。
ゆきかぜを手に取る。ぺらぺらぺら。
『マルスの振り下ろした剣がロックの体に食い込む。不意打ちをくらったロックはその場にへたり込む。そこに追い打ちをかけるマルス。だがロックは間一髪でそれをよける。』
ゆきかぜをラックに戻す。
アニメの脚本を読んでいるようだった。
台詞とト書きだけで構成された小説を初めて読んだよ。
といいつつも面白い作品も幾つかありましたよ。

埃風の52号がなぜか隅の方に寂しく置いてあった。
54号からしかもっていなかったので,悪いなぁとは思いつつも一冊拝借してくる。
有楽町線内で読む。
スパルタの文章がない。
よく見ればなんと4年前の刊行物。
BOX518とか書いてある。
中にはスパルタの書いたと思われるチラシが折り込まれている。
最近印刷されたものなのか?
それにしてもなんで52号なんだろう。
疑問が残る。
もしかしたら,この頃の文章を餌に,ハードコァな後輩を呼び込みたいのかもしれないけれど,こういうのって誇大(古代)広告っていうんじゃ・・・・
いま,こんな汗だくの文章が書ける奴が一体何人日文研にいるのかしら。
もしかしたら,いやもしかしなくてもせいぜい一人くらいじゃないのか。
小説すら誰も書かないってのに。いやはや。
52号に心ときめいて,入部を思い立った人がいたとしたら(何人かいるんだろうけど)そいつはグレるね。間違いない。

んで求めていた演奏会のタダ券は見つけられず。一時間近く捜したのだけれども。
Ⅱ映と思われる連中が上映会を開いていたようだ。アリスがどうちゃらってやつ。
この人達は何時まで映画を憎み続けるのかしら。
卒業するまでだよ,きっと。
見ていこうか,あるいは完全に無視しようか,結構迷ったのだけれど,そろそろ不眠26時間目なので,"家に帰って寝る"にコマンドカソールを合わせてエンターキーを押す。
例え"映画を見ていく"コマンドを選んだとしても,開始5分でノンレム睡眠モードだろうし,どうせ寝るならばパイプ椅子の上よりひばりヶ丘のベットの上で寝たいということで,可能性をバッサリ切り捨てて帰宅。

西友でダイエットペプシを買って帰宅しようと思うと,小犬猫の移動販売市をやっている。こういう売り方は余り好きではないのだけれど,最近犬猫に触れていないこともあり,気晴らしになればと思い,目に付いたトイプードルの子犬(といっても未成犬)を小一時間マッサージしてやる。俺様のテクを前に腰を抜かす子犬コロ。あれは間違いなくイッてたね。ふへへ。ふと周りを見ると冷やかしの女子高生があっちにもこっちにも。ああ,子犬に熱中するあまり薄ピンクのパンツが丸見えだよ,そこのスクールガール。罪悪感。見るんじゃなかった。寄るんじゃなかった。

演奏会はどっちでもよくなった。タダ券は持ってない。招集がかかれば聞きに行ける準備はしておく。無ければグースカプー。そ,それだけなんだからね!
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