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オタク is dead 参加者からの反応 まとめ
自分が見つけた限りの反応を掲載しておく

読み比べてみればわかるが,やはり世代によって食いついていくネタや評論の切り口が違う。そして結論や,それに至るまでの論法も当然違う。

共通しているのは肯定派も否定派も,おのおの方法で岡田に必死に"抵抗"しようとしていることか。"オタクは死んだ"と聞いて,なるほどやはりそうだったかと,頷くだけの感想は余りない。むしろ,"今更か"という発言が多い。みな,うすうす気づいてはいたと云うことだろうか。だが皆の口にする,その"今更か"を,論理的に言語化するのが評論家の仕事なのだ。岡田自身がどうまとめてくるのか,示しを付けてくるのかが今後の一番の楽しみでもある。

オタクは死にました
http://d.hatena.ne.jp/kasindou/20060524
http://d.hatena.ne.jp/kasindou/20060525

オタキングの涙・・・
http://d.hatena.ne.jp/ADAKEN/20060525/1148484907

オタキングの言葉はロフトに来なかった人たちに向けられるべきだった
http://d.hatena.ne.jp/derorinman/20060527/1148715704

オタク is dead に行って来た
http://hoel.seesaa.net/article/18421648.html

オタクとしての倫理なんて誰にもおそわってねぇ!
http://d.hatena.ne.jp/dr_y/20060527#1148731886

オタクを廃止しよう
http://d.hatena.ne.jp/terasuy/20060526/p1

マクドナルド化するオタク社会
http://d.hatena.ne.jp/kagami/20060526#p12
飼いならされるオタク達(オタクのF1層化)への抵抗というのは凄く良く理解できる。

オタクは死んだ発言の反応に対する反応
http://d.hatena.ne.jp/kir_royal/20060527

オタクの死は必然であった
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20060527

逆にネットの普及がクリエイティブなオタクの出現を阻害している
http://d.hatena.ne.jp/ishijimaeiwa/20060526


その他もろもろ
http://d.hatena.ne.jp/tuspico/20060525
http://d.hatena.ne.jp/mkaneda/20060526
オタク=青い鳥論
http://hello.ap.teacup.com/projectzero/325.html
オタキングも死んでいた
http://d.hatena.ne.jp/AKIYOSHI/20060525
オタクは二度死ぬ
http://fragments.g.hatena.ne.jp/nisemono_san/20060525/1148557159
オタクは三度死ぬ
http://d.hatena.ne.jp/nakedhisami/20060525
岡田氏は大塚や金田達をオタク類人猿と呼んだ
http://bono.chips.jp/archives/2006/05/dead.shtml
オタクはロックだ!断じてサブカルではない!!
http://d.hatena.ne.jp/kaizenai/20060526#1148651420



特筆すべきは彼
http://www.doblog.com/weblog/myblog/21135/2585010

なんか書く前に自分の立ち位置について書いておくと、俺は他人に自分はオタクと公言してないし、オタクですかと聞かれても実際に答える時には迷ってしまうくらいの立ち居地にいます。エロゲだってfateとかグリーングリーンとかデモベとかしかやってないし、アニメもDVD大量購入するわけでもなく(モチロン週に3本も見てもない)、そして童貞。



べつに批判している訳じゃないけど,彼のような『なんだかよくわからないけど,未だにちょこちょこアニメをみてエロゲーやってます』という層に対して岡田は苛立っていたのだと思う。僕は全然構わないと思うけれど,この手の薄いオタク層を許せない人たちもいる。


あとでいろいろとコメントをくわえていきたいと思う。

僕と同じように,岡田氏の唱えるオタク=武士(男根主義)と捉えている人がいた。同じ世代なのだろうか。僕は本来あまり世代論は好きではないのだけれど,ここまで綺麗に,世代別に意見が分かれると,どうしても世代論に頼るしかなくなる。

また,『オタキング is dead』という表現も,ちらほら見受けられる。


岡田斗司夫はあの場で切腹したと見るべきだろう,三島某と同じように。そして僕らが森田必勝なのである。

だがやはり,『オタクの玉音放送』という表現が一番言い当て妙な気がしてならない。多分これから辛く厳しい『オタクの戦後』が始まるのだろう
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オタキングが「オタクは死んだ」と宣言したらしい関連。電源を入れてください~都市ノォト~さんに反応がまとめられてたので読み漁ってたんですけど、(この話題ついては、僕も思う所あるので後で何か書くかもしれませんが)ちょっと気になった事。LM314V21さんより....
2006/05/28(日) 07:01:06 | 鋼鉄の巣穴
管理人の承認後に表示されます
2006/05/31(水) 23:17:16 |
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