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涼宮ハルヒの憂鬱第9話に見る,山本寛さんが押井守化することに対する懸念 その2
やはり,3分近くに渡る"BGMによる演技"は長すぎた。
原作に対するアニメ制作側の過度な介入と受け止まられても仕方のないシーンだと思う。

もし,後半の萌え描写がなければ,今のアニメファンは(視聴者は)あの演出を,"手抜き"と一刀両断するだろう。

そして,制作者への不信が,露骨な言葉によるバッシングへとつながっていく。

今回は萌え(正確にはツンデレ萌え)という免罪符が存在したから,"北之原孝将&山本寛"コンビのやや過度な映像的演出に対して,あまり否定的な意見は見られなかったが,次はどうだろうか。
それとも京アニがラノベやPCゲームをアニメ化している内は,上手く作用していくのだろうか。凄く気になる点だ。



追伸(言い訳)
僕自身は,9話のコンテも演出も脚本も作画もスキです。
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品質評価 24 / 萌え評価 64 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 7 / お色気評価 10 / 総合評価 22レビュー数 174 件 第9話 サムデイ イン ザ レイン についてのレビューです。
2007/09/29(土) 15:40:53 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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